池の飛び石の上で手を振り合う三人の生徒の手描き風のイラスト

学校を選ぶ

N高・S高・R高はどう違う?学費共通の3校を本校スクーリングで比較

N高等学校・S高等学校・R高等学校は、いずれも学校法人角川ドワンゴ学園が運営する通信制高校です。募集要項には「N高、S高、R高の主な違いは本校スクーリング会場のみです。学費や学びの内容に違いはありません」と明記されています。3校の公式情報を確認したところ、学費・コース・出願要件はすべて共通で、違いは本校の所在地・本校スクーリングの日数・開校年・生徒数の4点に絞られていました。この記事では、その4点に加えて、転入・編入で入る人のスクーリングの当たり方や、2027年4月入学の出願期も整理します。

この記事で分かること

  • 学費・就学支援金・出願スケジュールはN高・S高・R高で完全に共通
  • 唯一の違いは本校スクーリングの会場と日数(N高は沖縄・4泊5日、S高とR高は3泊4日)
  • 在籍者数はN高が19,073人で最多(S高13,213人、R高2,704人、2026年5月1日時点)。R高は2025年開校で前年度卒業者は157人
  • 選ぶときの軸は学費より「本校スクーリングの会場に行きやすいか」
  • 2027年4月入学の第1期出願は2026年10月20日まで
N高・S高・R高の比較。学費は3校共通で、本校所在地・本校スクーリング日数・開校年が異なる
当サイトで作成した図解です(出典: 本記事の本文)

学費・就学支援金は3校とも同額

2027年度生徒募集要項によれば、コースにかかわらず全生徒共通で必要な「単位制・通信制課程の学費」はN高・S高・R高で完全に一致します。

項目 普通科 普通科ベーシック
入学金 10,000円 10,000円
教育関連諸費 13,000円 13,000円
施設設備費 50,000円 50,000円
授業料 1単位あたり12,000円×履修単位数 1単位あたり7,200円×履修単位数

出典: N高等学校・S高等学校・R高等学校「2027年度 生徒募集要項」、公式「高等学校等就学支援金および支給見込額の先引きについて」(2026年10月8日確認)

就学支援金の支給見込額をあらかじめ差し引く「先引き」を適用すると、ネットコース・普通科の3年間の実質負担額は3校とも199,000円です。週5・週3・週1+コースの「各コースの学費」は3校とも就学支援金の対象外で(単位制・通信制課程の授業料は対象)、学習ツールとして「MacBook Air」(約16万円)の購入も共通で必要になります。転入学・編入学の人は先引きを使えず、いったん先引きなしの金額で納める点も3校共通です(2027年度入学案内)。学費だけを比べてどの学校にするか決める意味はなく、3校とも同じ土俵にいます。就学支援金の仕組み自体は通信制高校の学費は結局いくらかかるかで解説しています。

3年間で納める金額(先引きあり・なし)

公式の就学支援金ページには、標準的な単位数で3年間学んだ場合の金額が年次ごとに載っています。3校とも同じ金額です。

区分 1年次 2年次 3年次 3年間
普通科(先引きあり) 73,000円 63,000円 63,000円 199,000円
普通科(先引きなし) 373,000円 363,000円 363,000円 1,099,000円
普通科ベーシック(先引きあり) 73,000円 63,000円 63,000円 199,000円
普通科ベーシック(先引きなし) 253,000円 250,200円 235,800円 739,000円

出典: 公式「高等学校等就学支援金および支給見込額の先引きについて」(2026年10月8日確認)。先引きなしの授業料は、普通科が各年25単位で300,000円、普通科ベーシックが1年次25単位180,000円・2年次26単位187,200円・3年次24単位172,800円で計算されています。

先引きは、支給見込額を授業料から先に差し引いた金額を1次請求として案内する仕組みです。審査の結果、見込額と実際の支給額に差が出た場合は、差額が2次請求として次年度の学習開始の約2か月前を目途に案内されます。先引きを受けても入学後の就学支援金の申請手続きは必要で、手続きをしなかった場合も2次請求の対象になります。

先引きが使えず、先引きなしの金額で案内される人は次のとおりです。

  • 高等学校等の在学期間が通算36月(定時制・通信制は48月)を超えている人
  • 高等学校等を卒業または修了した人
  • 生徒本人が日本国内に住所がない人、外国籍で日本への定住性が認められない人
  • ダブルスクール等の提携先で既に就学支援金を利用している(予定の)人
  • 編入学・転入学の人
  • これまでの履修登録単位数が74単位を超えている人

就学支援金の支給対象には通算74単位・年間30単位の上限があります。普通科と普通科ベーシックの変更は、各所属期の開始月(4月・7月・10月・1月)にだけできます。

違いは本校スクーリングの会場と日数だけ

3校の違いが最もはっきり出るのが本校スクーリングです。標準履修モデル(普通科)では、1年次・3年次は全国拠点スクーリング(7〜8日、期末テスト含む)という形が3校で同じですが、2年次に参加する本校スクーリングは学校ごとに会場と日数が異なります。

学校 本校所在地 本校スクーリング日数 開校年
N高等学校 沖縄県うるま市(伊計本校) 4泊5日 2016年4月
S高等学校 茨城県つくば市 3泊4日 2021年4月
R高等学校 群馬県桐生市 3泊4日 2025年4月

出典: 公式「スクーリングについて」、学校法人角川ドワンゴ学園 情報公開資料(2026年10月8日確認)

本校スクーリングは在学期間中に1回以上(原則2年次、3年次転編入生は3年次)参加が義務付けられており、参加場所は入学した学校で固定です。N高だけ沖縄の離島(伊計島)が会場で、日数も4泊5日と1泊長くなります。飛行機での移動が必要になる分、交通費・宿泊費(スクーリング参加費とは別途必要)もN高がやや高くなる可能性があります。なお、交通費・宿泊費や参加費の具体的な金額は、公式資料では確認できませんでした。関東在住でアクセスの良さを優先するならS高(つくば)かR高(桐生)、離島でのスクーリングという体験そのものに魅力を感じるならN高、という選び方になります。

年次ごとのスクーリング日数

公式のスクーリング案内では、標準履修でネット学習が進んでいる場合の日数を次のように示しています。

  • 1年次: 全国拠点スクーリングに7〜8日(期末テスト含む)
  • 2年次: 全国拠点スクーリングに4〜5日(期末テスト含む)と、本校スクーリングに4〜5日
  • 3年次: 全国拠点スクーリングに7〜8日(期末テスト含む)

2年次は、N高とS高が前期・後期のどちらかを本校スクーリング、もう一方を3日間程度の全国拠点スクーリングにあてます。R高は1回目・2回目のどちらかが3泊4日の本校スクーリングで、もう一方が3日間程度の全国拠点スクーリングです。全国拠点スクーリングへの参加が難しい場合は、オンライン授業で受講することもできます。期末には、スクーリングとは別に1〜2日程度、指定された全国各地の会場でテストがあります。スクーリングへの参加は所属コースにかかわらず毎年必要です。

1年次・3年次の全国拠点スクーリングは、3校それぞれ指定の会場を使い、日程も学校ごとに異なります。伊計本校(N高生のみ)・つくば本校(S高生のみ)・桐生本校(R高生のみ)でも全国拠点のスクーリングが行われています。会場と実施時期は年度ごとに案内されます。

本校以外の会場で参加できる場合

遠方の本校へ行くことが難しい事情がある人には、例外の扱いがあります。次のどちらかに当たる場合、本校に相談したうえで指定の様式で校長に願い出て許可を得ると、本校以外の会場での参加が認められます。

  • 住民税非課税世帯および生活保護世帯の人
  • 医師の診断により、本校でのスクーリング参加が困難な人

スクーリング全般の日数の考え方は通信制高校のスクーリングは何日?でも扱っています。

転入学・編入学で入る人のスクーリングと受け入れ時期

途中から入る場合、どの年次に入学したかで本校スクーリングの時期が変わります。この扱いも3校で共通です。

  • 1年次に入学: 2年次に本校スクーリング、1年次と3年次に全国拠点スクーリング
  • 2年次に入学: 2年次に本校スクーリング、3年次に全国拠点スクーリング
  • 3年次に入学: 入学した年に本校スクーリング

入学月によっては異なるケースがあります。前の学校で取得した単位は引き継げる場合がありますが、どこまで引き継げるかは一人ひとり違うため、個別相談会で確認する形になります。

受け入れ時期は、ネットコースの転入学・編入学が随時受付です。ネットコース以外のコースは4月・7月・10月・1月に新入学・転入学・編入学ができます。ネットコースで入学したあと、4月・7月・10月・1月にコースを変えることもできます。募集要項では、転入学は1年次・2年次が1月まで、3年次が12月まで受け付けており、入学月の1カ月前を目安に出願するよう案内されています。

前の学校での在籍期間や修得単位が加味される場合があります。休学期間は在籍期間に含まれず、休学期間がある人は入学時期や卒業時期の希望に添えないことがあります。転入学・編入学の人は「支給見込額の先引き」を利用できないので、最初の納入額は先引きなしの金額になる点を前もって知っておくと安心です。

生徒数と実績の違い

学校法人角川ドワンゴ学園が公開する情報公開資料(基本情報、2026年5月現在)には、3校それぞれの在籍者数や卒業者数が載っています。

項目 N高等学校 S高等学校 R高等学校
創立 2016年4月1日 2021年4月1日 2025年4月1日
在籍者数 19,073人 13,213人 2,704人
入学者数 5,674人 3,816人 1,063人
前年度卒業者数 6,075人 5,575人 157人
前年度退学者数 388人 333人 31人
常勤教育スタッフ(うち教員免許所持者) 474人(251人) 327人(176人) 73人(41人)
収容定員 20,000人 20,000人 20,000人

出典: 学校法人角川ドワンゴ学園 情報公開資料「基本情報」N高・S高・R高(2026年5月1日時点、2026年10月8日確認)

3校とも課程は単位制・通信制課程(広域)で、教育区域は47都道府県および海外、学科は普通科と普通科ベーシックです。公式トップページには「全校生徒数36,371名」(2026年3月末時点)という3校合計の記載がありますが、上の表の3校を足した34,990人とは一致しません。数字を取った時点が違う(3月末と5月1日)ためです。

参考として、常勤教育スタッフ1人あたりの在籍者を当サイトで割り算すると、N高が約40.2人、S高が約40.4人です。R高は資料に「常勤教育スタッフ1名あたり生徒数37.0」と記載されています。これは人数から出した参考値で、教育の質を示す数字ではありません。

はっきり言えるのは、R高が2025年4月開校でまだ2年目という点です。前年度卒業者は157人(2026年5月現在の資料)で、N高の6,075人やS高の5,575人と比べるとまだ少なく、口コミ・体験談の絶対数もN高・S高より少ない段階にあります。開校したばかりの学校であることに不安がある場合は、学費・カリキュラムが同一のS高やN高も比較検討してみてください。

出願・選抜方法も3校で共通

新入学の出願資格、転入学・編入学の受け入れ、出願スケジュール、選抜方法(ネットコースとオンラインキャンパスは書類選考のみ、週5・週3・週1+コースのリアルキャンパスは筆記試験・面接試験)は3校とも同一の募集要項に基づいています。出願資格は、新入学が2027年3月中学卒業見込者・中学既卒者、転入学が高等学校在籍者(休学中含む)、編入学が高等学校中途退学者です。出願書類の書式だけがN高等学校用・S高等学校用・R高等学校用でそれぞれ異なるため、出願時にどの学校を選ぶかを確認してから書類を作成する必要があります。出願書類は学校法人角川ドワンゴ学園の木場事務所(東京都江東区)が一括で受け付けています。

2027年4月入学の出願期

2027年4月入学は第1期から第6期まであり、期によって受け付ける入学区分が違います。この記事を確認した2026年10月8日時点では第1期の受付中で、締切は10月20日です。

出願期 出願期間 試験日 受付対象
第1期 2026年9月17日(木)〜10月20日(火) 10月31日(土)もしくは11月1日(日) 新入学・編入学
第2期 2026年10月23日(金)〜11月24日(火) 12月5日(土)もしくは6日(日) 新入学・編入学
第3期 2026年11月27日(金)〜2027年1月5日(火) 2027年1月16日(土)もしくは17日(日) 新入学・転入学・編入学
第4期 2027年1月8日(金)〜2月9日(火) 2月20日(土)もしくは21日(日) 新入学・転入学・編入学
第5期 2027年2月12日(金)〜3月2日(火) 3月6日(土)もしくは7日(日) 転入学のみ
第6期 2027年3月5日(金)〜3月16日(火) 3月22日(月) 転入学のみ

出典: N高等学校・S高等学校・R高等学校「2027年度 生徒募集要項」、公式「入学試験について」(2026年10月8日確認)。試験日は試験会場によって異なり、詳細はWeb出願ページで確認します。

第1期の合否発表は2026年11月6日(金)15時で、ネットコースは合否通知が終わった出願者から随時届きます。試験の詳細は各期の出願期間の初日に更新されます。

出願時にかかる費用は次のとおりです。納入はクレジットカードかコンビニ払いで、ネットコース以外はPay-easyも使えます。受験料は返金されません。

  • ネットコース: 入学検定料5,000円
  • ネットコース以外のリアルキャンパス: 入学検定料5,000円+受験料15,000円
  • ネットコース以外のオンラインキャンパス: 入学検定料5,000円+受験料5,000円

リアルキャンパスの試験は、筆記35分と、20分程度のグループワークを含む面接で、現地またはオンラインで受けます。試験開始から5分後までに会場に着けないと受験資格が無効になるので、移動時間には余裕を持たせておきましょう。提出書類は、新入学が調査書、転入学・編入学が学籍・就学状況証明書と成績・単位修得証明書など(転入学は在籍証明書と「生徒の転学について(照会)」も)、それに在籍高校の教育課程表です。

結局どう選べばいいか

  • 沖縄でのスクーリングに魅力を感じる、在籍者や卒業生の多い学校を選びたい(在籍者19,073人・前年度卒業者6,075人) → N高等学校
  • 関東在住で本校スクーリングの拘束日数を短め(3泊4日)にしたい、つくばに通いやすい → S高等学校
  • 群馬・北関東エリアからのアクセスを優先したい、新しい学校の雰囲気に魅力を感じる → R高等学校

学費・カリキュラムが同一である以上、「近い」「行きやすい」を軸に本校スクーリングの会場で選ぶのが最も実務的です。本校まで行くことが難しい事情がある場合は、本校以外の会場で参加できる条件に当てはまるかも確かめておくと判断しやすくなります。各校の詳しい学費・出願条件はN高等学校・S高等学校・R高等学校の個別記事にまとめています。

N高・S高・R高に関するよくある質問

N高・S高・R高で学費は違いますか

違いません。募集要項に「学費や学びの内容に違いはありません」と明記されており、ネットコースの3年間の実質負担額(就学支援金の先引き適用時)は3校とも199,000円です。

3校の違いは何ですか

本校スクーリングの会場と日数だけが異なります。N高は沖縄県うるま市で4泊5日、S高は茨城県つくば市で3泊4日、R高は群馬県桐生市で3泊4日です。

3校の在籍者数はそれぞれ何人ですか

学校法人角川ドワンゴ学園の情報公開資料(2026年5月1日時点)では、N高が19,073人、S高が13,213人、R高が2,704人です。公式トップページの全校生徒数36,371名は2026年3月末時点の数字で、時点が違うため3校の合計とは一致しません。

出願する学校はどう決めればいいですか

学費・カリキュラムが同一なため、本校スクーリングの会場までの行きやすさ(交通費・移動時間)で選ぶのが実務的です。出願書類の書式は学校ごとに異なるため、出願前にどの学校にするか決めておく必要があります。

遠くて本校スクーリングに行けない場合はどうなりますか

住民税非課税世帯および生活保護世帯の人、医師の診断により本校での参加が困難な人は、本校に相談のうえ指定の様式で校長に願い出て許可を得ると、本校以外の会場で参加できます。それ以外の場合は、入学した学校の本校で在学中に1回以上の参加が必要です。

転入学はいつでもできますか

ネットコースの転入学・編入学は随時受付です。募集要項では、転入学は1年次・2年次が1月まで、3年次が12月まで受け付けており、入学月の1カ月前を目安に出願するよう案内されています。ネットコース以外のコースは4月・7月・10月・1月の入学です。転入学・編入学の人は就学支援金の先引きを利用できません。

出願にかかる費用はいくらですか

ネットコースは入学検定料5,000円です。ネットコース以外は、リアルキャンパスが入学検定料5,000円と受験料15,000円、オンラインキャンパスが入学検定料5,000円と受験料5,000円です。受験料は返金されません。金額は3校共通です。

R高等学校はいつ開校しましたか

2025年4月に開校しました。N高等学校(2016年)、S高等学校(2021年)に続く3校目です。2026年5月現在の情報公開資料では、在籍者2,704人、前年度卒業者157人で、N高・S高と比べるとまだ少ない段階です。

途中で学校を変更できますか

N高からS高のように学校を変えられるかどうかは、公式の入学案内・スクーリング案内・Q&Aでは確認できませんでした。個別相談会か、在籍する学校の窓口(0120-0252-15)に直接確認することをおすすめします。

ネットコース以外(週5・週3・週1+コース)の内容も3校で共通ですか

共通です。週5コース・週3コース・週1+コースはいずれもリアルキャンパス(全国各地)とオンラインキャンパスから選べる仕組みで、学費もコースごとに3校とも同額です。ただし、各リアルキャンパスが3校のどこに属するかの対応は公式資料では確認できなかったため、通いたいキャンパスについては出願前に確認してください。

普通科と普通科ベーシックはどちらを選ぶべきですか

普通科はバーチャル学習と映像学習を組み合わせ、VR機器の貸与(卒業時に無償譲渡)や普通科限定科目・ワークショップが利用できます。普通科ベーシックは映像学習のみで、授業料が1単位あたり7,200円と普通科(12,000円)より安く設定されています。この違いは3校とも共通です。入学後の変更は各所属期の開始月(4月・7月・10月・1月)にできます。

まとめ

  • N高・S高・R高は学費・就学支援金・出願要件がすべて共通
  • 違いは本校スクーリングの会場と日数のみ(N高は沖縄・4泊5日、S高とR高は3泊4日)。条件に当たれば本校以外の会場でも参加できる
  • 在籍者数はN高19,073人・S高13,213人・R高2,704人(2026年5月1日時点)、R高は2025年開校で前年度卒業者は157人
  • 転入学・編入学は入学年次で本校スクーリングの時期が変わり、先引きは使えない
  • 2027年4月入学の第1期出願は2026年10月20日まで、第5期・第6期は転入学のみ
  • 選ぶ基準は学費より、本校スクーリング会場までの行きやすさ

参照した情報源

2026年10月8日に、以下の公式資料で学費・先引き・スクーリングの日数と会場・転入学と編入学の扱い・出願期と出願費用・3校の在籍者数などを確認しました。

公式資料で確認できなかったこと

  • 在学中にN高からS高のように学校を変更できるか
  • 本校スクーリングの参加費・交通費・宿泊費の具体的な金額
  • 週5・週3・週1+コースの各リアルキャンパスが3校のどこに属するか

N高・S高・R高は学費が共通で、違いは本校スクーリングの会場と日数に絞られます。会場選びの前に、不登校の子が高校に進むときの選択肢で進路の全体像をつかんでおくと迷いにくくなります。3校の資料をまとめて集めたい方は通信制高校の資料請求はどこからするのが早いかへお進みください。

関連する学校の記事

-学校を選ぶ