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広域通信制

飛鳥未来きずな高等学校の学費はいくら?卒業できる?入学の条件を公式情報でまとめました

※アイキャッチ画像はイメージです(実際の校舎・施設とは異なります)。

飛鳥未来きずな高等学校は、宮城県登米市に本校を置く三幸学園の通信制高校で、全国16キャンパスに9,344名が在籍しています(2026年5月1日現在)。姉妹校の飛鳥未来高等学校・飛鳥未来きぼう高等学校と学費や通学スタイルは共通で、週1日から5日まで、登校日数を自分で決めて毎週変えることもできます。単位履修料は1単位10,000円で就学支援金により全額無償になる一方、補習費は通学スタイルで100,000円から280,000円まで変わります。この記事では公式サイトの学費・学校紹介のページと学校基本調査の資料を読み、スタイル別の年間負担を整理しました。

飛鳥未来きずな高等学校はどんな学校か

運営法人と本校の所在地

飛鳥未来きずな高等学校は学校法人三幸学園が運営する通信制・単位制の高等学校です。本校は宮城県登米市米山町中津山字筒場埣215番地にあり、全国16キャンパスを展開しています。三幸学園は同じグループで飛鳥未来高等学校(本校は奈良県天理市)、飛鳥未来きぼう高等学校(本校は茨城県水戸市)も運営しており、教育内容や学費は3校とも共通です。すでに検討中の校舎が飛鳥未来高等学校かきずな高等学校かで迷っている場合は、通いやすいキャンパスの所在地で選んで問題ありません。

コースの種類と選び方

ベーシックスタイル、スタンダードスタイル、ネットスタイル、3DAYスタイル、5DAYスタイルの5つの通学スタイルから選べます。プラスの学びとして進学コース、補習コース、メイクライセンスコース、ネイルライセンスコース、美容師免許取得コースなどが用意されていますが、開講の有無はキャンパスによって異なります。通学頻度は週1日から5日まで自分で決められ、服装も自由です。

生徒数と卒業率(2026年5月1日付学校基本調査より)

飛鳥未来きずな高等学校が公表している「基本データ等」(学校基本調査に基づく資料)によると、本校(登米)と全国15キャンパスを合わせた定員は12,610名、在籍生徒数は9,344名(2026年5月1日現在)です。同時点の実績として、入学者数2,551名、退学者数406名、卒業者数2,456名、進路決定者数2,017名という数値が公表されています。本校(登米)単独では定員360名に対し在籍172名、同年度の入学者数37名、退学者数9名、卒業者数82名、進路決定者数65名です。これらは同じ年度の在籍者について集計したもので、入学者と卒業者は別の学年のため、入学者数と卒業者数を単純に割った卒業率は算出できません。学校側も卒業率という形での数値は公表していないため、当サイトでも推測の卒業率は書かず、公表されている実数のみを記載しています。

飛鳥未来きずな高等学校の学費【グループ共通】

入学金と授業料の内訳

飛鳥未来高校グループ3校共通の初年度費用は、選考料10,000円、入学金10,000円、施設設備費60,000円、単位履修料260,000円(26単位の場合)、諸経費約55,000円です。補習費は選択する通学スタイルによって異なります。

就学支援金を使うといくらになるか

公式サイトでは「就学支援金対象の場合、単位履修料が全額無償になる」と説明されています。対象になれば単位履修料260,000円が0円になり、入学金・施設設備費・諸経費のみの負担で済みます。

他校と比べて高いか安いか

就学支援金がフルに適用される場合でも、補習費を含めた初年度の負担は通学スタイルにより225,000円から405,000円です(公式サイト、2026年9月26日確認)。補習費を除いた実質負担は施設設備費・諸経費などで十数万円程度です。同じ学費構造は姉妹校の飛鳥未来高等学校・飛鳥未来きぼう高等学校でも共通なので、通いやすいキャンパスを優先して選んでよいでしょう。

初年度の費用を分解して、支援金適用後を出す

項目 金額 就学支援金の対象
選考料 10,000円 対象外
入学金 10,000円 対象外
施設設備費 60,000円 対象外
単位履修料(26単位) 260,000円 対象(支援金対象なら全額無償)
諸経費 約55,000円 対象外
合計 約395,000円 支援金適用後 約135,000円
公式サイトの記載をもとに当サイトで集計。補習費は通学スタイルによって別途かかります。

この表で分かるのは、支援金でカバーされるのは単位履修料260,000円だけで、残りの135,000円は世帯の状況にかかわらず必要だということです。「単位履修料が無償」という説明を「学費が無償」と読み違えないようにしてください。さらに通学スタイルによる補習費が上に乗ります。

通学スタイルと補習費の関係

単位履修料はどの通学スタイルでも同額で、差がつくのは主に補習費です。週1日から5日まで自分で決められ、登校日数は毎週変更できます。まず少ない日数で始めて、通えるようになってから増やすという使い方ができるのがこの学校の設計上の利点です。入学時に高い頻度を選んで続かなくなるより、負担が少なく済みます。

学費以外にかかる費用

全国16キャンパスのネットワークがあり、入学したキャンパスでスクーリングが完結する仕組みのため、鹿島朝日高等学校のような「本校のある地域まで行く集中スクーリング」の交通費・宿泊費は原則発生しません。学費以外の負担としては、選択する通学スタイルに応じた補習費と、キャンパスごとの教材費・行事費が別途かかります。具体的な金額は公式サイトに一律の記載がなく、キャンパスによって異なるため、希望するキャンパスに資料請求時に確認するのが確実です。

支払い時期と分割払い・教育ローン

就学支援金(国の制度、返済不要)のほかに、学校提携の分割払い制度が用意されています。三井住友カードの「C-Web学費ローン」は最長180回(15年)の分割に対応し、在学中は利息のみを支払う据置プランを選べます。オリコの「学費サポートプラン」も在学期間中は元金を据置く返済方法に対応しています。教育ローンは日本政策金融公庫(国の教育ローン)、オリエントコーポレーション、三井住友カードの3社と提携しており、これとは別に2親等以内の親族に三幸学園の卒業生がいる場合に2万円が給付される「三幸学園ファミリー奨学生制度」もあります。まとまった一括払いが難しい場合は、出願前にこれらの分割・ローン制度を確認しておくとよいでしょう。

飛鳥未来きずな高等学校のスクーリングはどこで何日か

通学スタイルは週1日から5日まで自分で決められ、登校日数は毎週変更できます。年間20日程度の通学で高卒資格を取得した卒業生もいるとされ、遠方への集中スクーリングはなく、入学したキャンパスでスクーリングが完結する仕組みです。

飛鳥未来きずな高等学校で卒業するために必要なこと

単位の取り方とレポートの量

1人1台のICT端末を使い、時間や場所にとらわれず自分のペースで学習を進められます。卒業に必要な単位数は必修科目を含む74単位以上で、これに加えて3年以上の在籍と、学校行事・ホームルーム・進路指導など合計30時間以上の特別活動への参加が卒業要件です。レポート提出とスクーリング出席、単位認定試験を組み合わせて単位を積み上げる仕組みで、通学スタイルを自分で決められる分、レポートのペース管理は生徒自身に委ねられます。

卒業できずにつまずく人のパターン

公式サイトに具体的な統計の公表はありません。通学スタイルを自由に選べる反面、自分でペースを管理する必要があるため、通学日数を減らしすぎるとレポートが積み上がりやすい点には注意が必要です。

飛鳥未来きずな高等学校の入学条件と出願の流れ

新入生、転入生、編入生いずれにも対応しています。具体的な出願期間や選考方法はキャンパスによって異なるため、希望するキャンパスに直接問い合わせるか資料請求で確認してください。

転入・編入時の単位の扱い

転入の場合は前籍校で修得した単位をそのまま引き継ぎ、不足分を飛鳥未来きずな高等学校で履修します。編入の場合も、中退時点までに取得していた単位が認められれば、卒業までに必要な残り単位数を計算できます。新入学は4月・10月が一般的な時期ですが、転入・編入は年間を通じて受け付けており、在籍期間も前籍校の分を含められるため、学期の途中からでも入学を検討しやすい仕組みです。

飛鳥未来きずな高等学校のサポート体制

不登校からの入学に対応しているか

公式サイトには不登校への対応を明示した具体的な記載は見当たりませんでしたが、通学スタイルを自分で選べる柔軟さと自由な服装は、不登校を経験した生徒にとっても通いやすい設計といえます。心配な場合は資料請求や個別相談で事前に相談することをおすすめします。

進学と就職の実績

公式サイトには専門学校講師によるキャリア教育科目の紹介があります。進学率・就職率という割合は公表されていませんが、基本データ等のPDFと進路実績のページから、次の数字と実例を確認できました(2026年10月13日確認)。

基本データ等(https://www.sanko.ac.jp/asuka/content/themes/asuka-mirai/assets/pdf/kizuna/kizuna_basic_data.pdf)には、2026年5月1日付の学校基本調査に基づく卒業者数と進路決定者数が、キャンパス別に載っています。

施設 卒業者数 進路決定者数
16施設の合計 2,456名 2,017名
本校(登米) 82名 65名
熊本 93名 105名
福岡天神 132名 71名
飛鳥未来きずな高等学校「2026年度 基本データ等」より抜粋。熊本と福岡天神は、両者の関係がわかりやすい2施設を当サイトが選んだ。

合計だけを割れば2,017名÷2,456名で約82.1%(当サイトの計算)になります。けれども熊本は進路決定者数が卒業者数を上回り、福岡天神は逆に半分ほどです。進路決定者数の数え方(卒業者以外を含むのか、卒業年度が同じかなど)が書かれていないため、この割合を進路決定率として読むことはできません。

進路実績のページ(https://www.sanko.ac.jp/asuka/graduate/achievement/)には、飛鳥未来高等学校と飛鳥未来きずな高等学校が分かれて、進学先と就職先の名前が並んでいます。きずな高等学校のページは、大学が慶應義塾大学・早稲田大学・東京都立大学・日本大学など76校、三幸学園の学校が23校、それ以外の専門学校・スクールが48校、就職先が38社・団体です(各欄の末尾に「他多数」とあり、掲載は一部。数は当サイトが名前を数えたものです)。年度と人数は書かれていないため、何年度のどれだけの人数の実績かは確認できません。

学校評価(2025年度、2026年3月卒業生対象)の問3「在学して自分の進路を明確にできましたか」には、全キャンパス合計で「より明確にできた」47.0%、「ある程度明確にできた」40.8%、「あまり明確にできなかった」9.4%、「全くできなかった」2.8%という回答が出ています。アンケートの回答者数は書かれていません。

飛鳥未来きずな高等学校を検討するときの確認ポイント

費用の総額を決めるのは、単位履修料よりも通学スタイルの選び方です。公式の学費ページでは、初年度の年間合計がベーシック・ネットで485,000円、スタンダードで565,000円、3DAY・5DAYで665,000円と示され、就学支援金の適用後はそれぞれ225,000円、305,000円、405,000円となっています。補習費が100,000円から280,000円まで幅があるためで、本記事の「支援金適用後約135,000円」は補習費を含まない金額です。

通学スタイル 補習費 年間学費合計 就学支援金適用後
ベーシック(月1回のホームルーム+自分のペースで通学) 100,000円 485,000円 225,000円
スタンダード(週1日のホームルーム等) 180,000円 565,000円 305,000円
ネット(オンライン中心) 100,000円 485,000円 225,000円
3DAY(週3日通学) 280,000円 665,000円 405,000円
5DAY(週3日通学+コースで毎日登校) 280,000円 665,000円 405,000円(+選択コース費用)

公式の学費ページの数字で、26単位履修・選考料除く・諸経費約55,000円を含む目安です。授業料にあたる単位履修料は1単位10,000円で、新制度の就学支援金(私立通信制で1単位13,668円まで、所得制限なし)の範囲に収まるため、支援金の対象なら全額無償になります。学費ページも「2026年より就学支援金制度が大幅拡充」「所得制限の撤廃」と案内しています。

入学時期でも金額は変わります。公式サイトには10月以降の入学生は費用が半額になるとの記載があり、半年分は施設設備費30,000円、単位履修料22単位分220,000円などで構成されます。

この学校は飛鳥未来高等学校、飛鳥未来きぼう高等学校と同じ三幸学園のグループで、本校は宮城県登米市、全国16キャンパスを展開しています。学費体系はグループ共通ですが、進学・美容系などのプラスの学びは開講の有無がキャンパスで異なります。希望するコースがある場合は、そのコースを開講するキャンパスを先に確かめてください。教材費や行事費など、特別活動費は申し込む行事によって変わる点も確認しておきたいところです。

飛鳥未来グループ3校の違い

学費・コースが共通のため、違いは所在地と展開エリアに集約されます。

飛鳥未来きずな高等学校 飛鳥未来高等学校 飛鳥未来きぼう高等学校
本校 宮城県登米市 奈良県天理市 公式サイトで確認
学費 3校とも共通(年間学費合計は通学スタイル別に485,000〜665,000円、就学支援金適用後225,000〜405,000円)
通学スタイル ベーシック/スタンダード/ネット/3DAY/5DAY の5種
選び方 通いやすいキャンパスがどの学校のものかで決まる
運営はいずれも学校法人三幸学園。公式サイトの記載をもとに当サイトで整理。

つまり、学校名で迷う必要はありません。通いたいキャンパスを先に決めれば、どの学校に在籍するかは自動的に決まります。プラスの学び(進学・補習・メイクライセンス・ネイルライセンス・美容師免許取得など)は開講の有無がキャンパスによって異なるため、希望する専門コースがあるなら、その開講キャンパスから逆算して選ぶことになります。

飛鳥未来きずな高等学校が向いている人と向いていない人

通学日数を週1日から5日まで自分で調整したい人、美容師免許取得コースなど専門的な学びに関心がある人に向いています。一方、決まったクラスで毎日同じ仲間と過ごす高校生活を求める人には、通学日数の多いサポート校の方が合う場合があります。

飛鳥未来きずな高等学校の資料で確認したいこと

この学校で資料請求時に確かめたいのは、希望キャンパスで選べる通学スタイルとその補習費です。補習費は公式の学費ページで100,000円から280,000円と幅があり、初年度の支払総額がスタイルごとに変わります。あわせて、進学や美容師免許取得などのプラスの学びが希望キャンパスで開講されているか、特別活動費がどの行事でいくらかかるかも、姉妹校の飛鳥未来高等学校・飛鳥未来きぼう高等学校の資料と並べて見比べると違いが分かります。

飛鳥未来きずな高等学校に関するよくある質問

飛鳥未来きずな高等学校と飛鳥未来高等学校はどう違いますか

同じ学校法人三幸学園が運営する姉妹校で、教育内容や学費はほぼ共通です。本校の所在地とキャンパスの展開エリアが異なるため、通いやすいキャンパスがあるかどうかで選ぶのが実用的です。

学費はいくらですか

初年度は選考料10,000円、入学金10,000円、施設設備費60,000円、単位履修料260,000円(26単位)、諸経費約55,000円が目安です。就学支援金の対象になれば単位履修料は無償になります。

通学の頻度は選べますか

週1日から5日まで自分で決められ、毎週変更することもできます。年間20日程度の通学で卒業した生徒もいるとされています。

就学支援金を使うと初年度はいくらになりますか

対象になれば単位履修料260,000円が無償になるため、選考料・入学金・施設設備費・諸経費の合計約135,000円が残ります。通学スタイルによる補習費は別途かかります。「単位履修料が無償」は「学費が無償」という意味ではない点に注意してください。

通学日数は途中で変えられますか

週1日から5日まで自分で決められ、登校日数は毎週変更できます。少ない日数から始めて、通えるようになってから増やす使い方ができます。

専門コースはどのキャンパスでも受けられますか

開講の有無はキャンパスによって異なります。メイクライセンス、ネイルライセンス、美容師免許取得などを希望する場合は、そのコースが開講されているキャンパスかどうかを先に確認してください。

卒業に必要な単位数はいくつですか

必修科目を含む74単位以上の修得に加えて、3年以上の在籍、学校行事・ホームルーム・進路指導など合計30時間以上の特別活動への参加が卒業要件です。転入・編入の場合、在籍期間には前籍校の分を含めることができます。

学費を分割で支払うことはできますか

三井住友カードの「C-Web学費ローン」(最長180回・在学中は利息のみの据置プランあり)や、オリコの「学費サポートプラン」(在学中は元金据置)といった分割払い制度と提携しています。日本政策金融公庫の国の教育ローンも利用できます。

まとめ

飛鳥未来きずな高等学校は姉妹校の飛鳥未来高等学校・飛鳥未来きぼう高等学校と学費・コースが共通の通信制高校で、週1〜5日の中から通学スタイルを自由に選べる点が特徴です。就学支援金を適用した実質負担額を確認したうえで、通いやすいキャンパスかどうかも合わせて検討しましょう。

参照した情報源

  • 飛鳥未来高校グループ公式サイト「学費」(https://www.sanko.ac.jp/asuka/admissions/fee/)、「各学校の紹介」(https://www.sanko.ac.jp/asuka/school/)。2026年9月26日確認。
  • 飛鳥未来高校グループ公式サイト 学費(https://www.sanko.ac.jp/asuka/admissions/fee/)、各学校の紹介(https://www.sanko.ac.jp/asuka/school/)(2026年10月4日確認)
  • 飛鳥未来きずな高等学校「2026年度 基本データ等」(https://www.sanko.ac.jp/asuka/content/themes/asuka-mirai/assets/pdf/kizuna/kizuna_basic_data.pdf)、飛鳥未来高校グループ公式サイト「進路実績(進学・就職)」(https://www.sanko.ac.jp/asuka/graduate/achievement/)(2026年10月13日確認)
  • 文部科学省「高等学校等就学支援金・新制度の概要」(https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/index.htm に掲載のPDF、2026年10月4日確認)

飛鳥未来きずな高等学校は、飛鳥未来高等学校と学費構造が共通で、5つの通学スタイルから選べます。学校の選び方は通いやすいキャンパスを探す前に、不登校の子が高校に進むときの選択肢と通信制高校の資料請求はどこからするのが早いかにも目を通してみてください。

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出典:飛鳥未来高校グループ公式サイト(sanko.ac.jp/asuka)、飛鳥未来きずな高等学校「2026年度 基本データ等」(学校基本調査に基づく資料)、2025年度学校評価アンケート、学費・教育ローンページ。確認日2026年9月8日・2026年9月15日。

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