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広域通信制

ルネサンス高等学校の学費はいくら?卒業できる?入学の条件を公式情報でまとめました

※アイキャッチ画像はイメージです(実際の校舎・施設とは異なります)。

ルネサンス高等学校は、茨城県大子町に本校を置き、ブロードメディア株式会社が設置する株式会社立の広域通信制高校です。ふだんはスマートフォンやパソコンで動画授業を見てレポートを出し、登校は最短で年6日、テストは年1回です。学費ページの目安「年130,000円〜」は入学金と諸費の合計で、授業料とスクーリング費は別にかかります。この記事では公式サイトの学費・募集要項・スクーリングの各ページと、2026年5月1日現在の情報公開資料を読み、目安に入っているものといないもの、出願の流れ、卒業生の進路の内訳を整理しました。

ルネサンス高等学校はどんな学校か

運営法人と本校の所在地

学校教育法に基づく情報公開資料(学校運営状況表、2026年度版)によると、設置者はブロードメディア株式会社で、株式会社が設置する広域通信制高校です。本校の所在地は〒319-3702 茨城県久慈郡大子町大字町付1543、学科は広域通信制普通科、収容定員は3,300人です。開校は2006年4月で、開校当初からICT教育に力を入れてきた学校とされています。ルネサンス高等学校はルネサンス豊田高等学校・ルネサンス大阪高等学校とグループを構成しており、学費・学びの内容は基本的に共通ですが、ルネサンス大阪高等学校のみ学費水準と対象補助金制度が異なります(後述)。

本校とは別に、通信教育連携協力施設(学習等支援施設)として新宿代々木・池袋・横浜・水戸・岡山の5キャンパスを自社運営しており、合計定員は963人です(新宿代々木190人、池袋210人、横浜428人、水戸60人、岡山75人)。首都圏在住なら本校まで通わずに通える設計です。グループのルネサンス豊田高等学校は2026年9月1日に豊田市陣中町の新校舎へ移転開校しています。

コースの種類と選び方

公式サイトによれば、全員共通の「基本コース」は次の1つです。

  • 通信コース ネット学習+スクーリング+単位認定試験。在校生の9割がこのコースのみを選択しているとされる

これに加えて、希望者のみが追加できる「オプションコース」が多数用意されています。

  • キャンパス通学型 通学スタンダードコース(週1〜3日通学)、eスポーツコース、美容コース(RuneBi)
  • オンライン型 K-POPコース、AIアニメ・マンガ・ゲームコース、プログラミングコース、英会話(英語)コース
  • 提携型 代アニコース(代々木アニメーション学院)、カワスイ アクア&アニマルスクールコース、美容師養成コース、ビューティーコース、EF留学サポートコース、森均 会計プロコース、FC大阪コース(プロサッカー選手をめざす)

公式サイトには「オプションコースは面接指導(スクーリング)や特別活動には含みません」と明記されています。

生徒数と卒業率

同じ学校運営状況表(2026年5月1日現在)によると、在籍生徒数は2,057人(うち休学者4人)、当年度入学者数は552人です。前年度(2025年度)の卒業生数は1,055人、前年度の退学者数は113人でした。学校側は卒業率という形の数値は公表していませんが、前年度の退学者113人を今年度の在籍者2,057人で割ると約5.5%です(年度がずれた数字どうしの当サイト計算で、退学率そのものではありません)。教員は校長1人・教頭1人・教諭33人・養護教諭2人に、兼務の教諭5人と非常勤講師8人を合わせた計50人で、ほかに事務職員7人、スクールカウンセラー3人、スクールソーシャルワーカー1人がいます。

ルネサンス高等学校の学費

入学金と授業料の内訳

公式サイトの「学費について」ページによれば、学校別の年間学費の目安(初年度、入学金含む)は次の通りです。

学校 年間学費の目安(初年度)
ルネサンス高等学校 130,000円〜
ルネサンス豊田高等学校 130,000円〜
ルネサンス大阪高等学校(大阪府内在住) 50,000円〜
ルネサンス大阪高等学校(大阪府外在住) 120,000円〜

この金額には施設設備費・教育関連諸費・入学金(5万円、2年目以降は発生しない)が含まれています。ただし「スクーリング費は別途必要」「上記目安のほかに別途授業料が必要」と明記されており、これは基本コース(通信コース)の学費のみです。就学支援金の適用で、多くの家庭は授業料負担が大幅に軽減されるとされています。ルネサンス大阪高等学校は大阪府独自の補助金制度の対象校でもあり、府内在住かどうかで実質負担額が大きく変わります。詳しくはルネサンス大阪高等学校の学費はいくら?で解説しています。

よくある質問ページに載っている内訳と、目安に入っていない費用を並べると次のとおりです。

費目 ルネサンス高等学校・豊田 ルネサンス大阪 年130,000円〜の目安に
入学金(初年度のみ) 50,000円 50,000円 含む
施設設備費 20,000円 20,000円 含む
教育関連諸費 60,000円 50,000円 含む
授業料 金額は公式サイトに記載なし(就学支援金の対象) 含まない
スクーリング費 金額は公式サイトに記載なし(就学支援金の対象外) 含まない
オプションコース コースごとに別料金 含まない

大阪府内に住む人は、大阪府の授業料支援補助金制度で大阪校の施設設備費・教育関連諸費が免除されます。2年目以降は入学金がかからないので、ルネサンス高等学校の諸費は年80,000円です。授業料の単価は公式サイトに載っていないため、自分の履修単位数でいくらになるかは個別相談で出してもらう必要があります。

就学支援金を使うといくらになるか

公式サイトによれば、2026年4月の制度改正で所得制限が撤廃され、国からの支援額(支給上限)が拡充されたとされています。文部科学省の新制度の概要では、私立の通信制で単位ごとに授業料を決める学校の支給限度額は1単位13,668円(通算74単位・年30単位まで)、年額の上限は337,200円です。公式サイトはこの支援金によって多くの家庭で授業料の実質負担がなくなると説明していますが、支給額や期間は前籍高校での在籍月数や履修済み単位数で変わります。支援金の対象は授業料だけで、入学金・施設設備費・教育関連諸費・スクーリング費には使えません。他校からの転入・編入の場合も、残りの支給枠を引き継いで利用できるとされています。

他校と比べて高いか安いか

年間学費の目安130,000円〜(ルネサンス高等学校・豊田校)、50,000円〜(大阪校・大阪府内在住)は、この記事で扱った学校の中でも低い水準です。公式サイトは、この低さの理由として「サポート校との提携なし」「登校日数が少ない(最短年6日)」「在校生の9割が通信コースを選択」の3点を挙げています。サポート校と提携する通信制高校では、通信制高校とサポート校それぞれに学費が発生する「学費の二重払い」が起きることがあるとされ、ルネ高はこれが発生しない独立型の設計です。

ルネサンス高等学校のスクーリングはどこで何日か

スクーリングは入学した学校で受けます。ルネサンス高等学校の生徒は、東京駅に集合してバスで茨城県大子町の本校へ向かいます(直接学校へ行くこともできます)。よくある質問では、豊田校や大阪校の会場に変えることはできないと答えています。日数は最短で年6日です。公式サイトは、多くの通信制高校が年間20日前後の登校を必要とするなか、メディア学習の活用で日数を減らしていると説明しています。

参加の仕方 内容
宿泊集中型 東京駅に集合し、バスで大子町の本校へ。年1回にまとめて参加する
分割型 2回または複数回に分けて参加する
親子スクーリング 親子限定の日程。宿泊型では親子で1部屋。保護者は授業に一緒に出ても控室で待ってもよい
成人スクーリング 成人の生徒だけを対象にした日程

スクーリングは1年を通して開催されていて、担任と相談して都合のよい日程を選びます。単位認定試験は年1回で、学校の指定日かスクーリングのときに受けます。

ルネサンス高等学校で卒業するために必要なこと

単位の取り方とレポートの量

科目の単位は、レポートの提出、スクーリングへの出席、単位認定試験の合格の3つがそろって認定されます。ふだんの学習は動画授業とレポートで、試験はレポートの内容から出題されると公式サイトは説明しています。卒業に必要な単位数やレポートの回数は、今回確認したページには載っていませんでした。前の学校で修得した単位は引き継げ、高卒認定試験で合格した科目も上限つきで単位に読み替えられることがあります。

卒業できずにつまずく人のパターン

公式サイトに「つまずくパターン」の説明はありません。仕組みから見ると、試験が年1回なので、レポートを溜めたまま試験の時期を迎えると挽回の機会が少ない点に注意が要ります。スクーリングは必須で、会場は入学した学校に固定されます。宿泊型に参加しにくい事情があるなら、分割型や親子スクーリングで出られるかを入学前に担任と決めておくと安心です。

ルネサンス高等学校の入学条件と出願の流れ

募集要項のページの内容をまとめると次のとおりです。

区分 出願資格 入学時期 主な書類
新入学 中学校を卒業見込みの人、中学校を卒業して高校に在籍していない人 4月・10月 入学願書、調査書(作成できない場合は卒業証明書)
転入学 ほかの高校に在籍中の人(休学中も含む) 随時 入学願書、転入学の照会書類、成績単位修得証明書
編入学 高校を中途退学した人 4月・10月 入学願書、在籍期間証明書、成績単位修得証明書

出願はネット出願か、書類の郵送・持参です。ネット出願では入学検定料をクレジットカードかコンビニで払えます。郵送先はルネサンス高等学校の場合、東京都渋谷区代々木1-13-5の入学事務局です。選考は書類選考と面談で、よくある質問では学びたいという本人の熱意や自覚を重視すると答えています。合格すると志願者マイページに入学手続きの案内が届き、期日までに学費を入金すると生徒証が郵送されます。学費のクレジットカード払いは初年度だけで、アメリカン・エキスプレスは使えません。

2026年度の出願スケジュールと入学検定料の金額は、募集要項ページに「各校入学事務局へお問い合わせください」とあるだけで、公開されていませんでした。

ルネサンス高等学校のサポート体制

不登校からの入学に対応しているか

よくある質問では、中学時代に不登校であまり通えていなくても入学できると答えています。毎日登校する必要がなく、戻り学習ができる映像教材で自分のペースで進められること、不登校経験があっても国内外の大学に進学していることが理由として挙げられています。担任とのやりとりは電話でなくメールやチャットでもかまいません。加えて、スクールカウンセラー(心理面)とスクールソーシャルワーカー(生活環境)の専門スタッフが連携してサポートする体制が「追加費用なし」で用意されている点は、生活面の不安に配慮した設計といえます。個々の事情への対応可否は、学校説明会・個別相談での確認が確実です。

進学と就職の実績

学校運営状況表の進路状況によると、前年度卒業生1,055人の進路の内訳は、進学482人(うち大学等215人、専門学校等229人、各種学校等38人)、就職189人です。残りの384人は、未定162人、浪人57人、就職浪人41人、芸能活動34人、家事手伝30人、アルバイト28人、病気療養13人、留学予定8人、就労支援7人、スポーツ選手3人、主婦等1人です。卒業生のおよそ15%が進路未定のまま卒業している計算になるので、進路指導をどう受けられるかは入学前に聞いておきたい点です。具体的な大学名・進学先ランキングまでは公表されていませんが、三者面談・進路イベント・小論文対策・面接指導といった進路サポートの内容は公式サイトで案内されています。

ルネサンス高等学校を検討するときの確認ポイント

ルネサンス高等学校で総額を読み違えやすいのは、年間学費の目安130,000円〜に含まれるものと含まれないものです。公式サイトの学費ページでは、この金額は入学金50,000円(初年度のみ)、施設設備費20,000円、教育関連諸費60,000円の合計とされています。一方で授業料とスクーリング費は別に必要と明記されており、就学支援金の対象は授業料のみで、諸費用・入学金・スクーリング費には使えないとされています。

次に、グループ3校で水準が違う点です。ルネサンス大阪高等学校は教育関連諸費が50,000円で、大阪府内在住なら府の補助金により50,000円〜、府外は120,000円〜と案内されています。大阪校の記事を読む場合も、住所によって前提が変わります。

もう1点は、通学型・オンライン型・提携型のオプションコースです。公式サイトには16以上のコースが並びますが、これらは基本の通信コースとは別の追加で、費用は資料や個別相談で確認する項目です。基本コースの目安にオプション費用は含まれていません。キャンパス(連携キャンパス)も、本校とは別に東京・神奈川・茨城・岡山などにあります。通学スタンダードコースの通学日数は、水戸と横浜のキャンパスで週2日または週1日です。通うキャンパスとコースの組み合わせで、総額と登校の頻度が決まります。

ルネサンス高等学校が向いている人と向いていない人

  • 向いている人 登校日数を最小限にして自分のペースで学びたい人、通信コースをベースにeスポーツ・美容・K-POP・プログラミングなど専門分野を追加で学びたい人
  • 向いていない人 毎日決まった時間に通学するリズムを重視したい人(オプションコースを追加しない限り登校日数は最短年6日)

ルネサンス高等学校の資料で確認したいこと

資料請求や個別相談では、130,000円〜の目安に入っていない授業料とスクーリング費を、実際の履修見込みで金額にしてもらってください。あわせて、就学支援金を差し引いた後の年間負担額、希望するオプションコースの追加費用、通うキャンパスと本校スクーリングの日程が確認できると、総額を具体的に比べられます。他校からの転入で単位を引き継ぐ場合は、支給枠の残りと認定される単位数も聞いておくと安心です。

ルネサンス高等学校に関するよくある質問

学費が年間100万円以上かかると聞きましたが本当ですか

公式サイトは、ルネサンス高校単体の学費で年間100万円以上かかることは原則ないと答えています。100万円という話の多くは、学校とは別に通うサポート校の費用が含まれたケースだとしています。ルネサンス高校はサポート校への同時入学を条件にしていません。

他校で修得した単位は引き継ぎできますか

引き継げます。前籍校で修得済みの単位は、卒業に必要な単位数や履修期間に反映されます。引き継いだ単位を差し引いて履修計画を立てるため、学費の負担が軽くなる場合もあります。

世帯の年収が高いと就学支援金は受け取れませんか

2026年(令和8年)4月の制度改正により、高等学校等就学支援金の所得制限は撤廃されました。旧制度にあった「世帯年収590万円未満」「910万円未満」といった年収区分は使われなくなり、現在は世帯年収にかかわらず支給の対象になります(支給額は在籍する学校の種類や設置形態によって異なります)。詳細は文部科学省「高等学校等就学支援金制度に関するQ&A」で確認できます。

分割払いはできますか

できます。オリエントコーポレーションと提携した「学費サポートプラン」で分割払いができます。一括納入やクレジットカード払い(初年度のみ)も選べます。

スクーリングは何日ありますか

公式サイトには「最短年6日のスクーリング(対面授業)とテスト以外は、自宅で動画やレポートで学習を進められます」と明記されています。スクーリングは1年を通して開催されており、担任と相談しながら都合の良い日程を選べます。年1回にまとめる宿泊集中型と、複数回に分ける分割型があります。

スクーリングに保護者も参加できますか

通常のスクーリングに加えて、保護者と一緒に参加できる「親子スクーリング」、成人のみを対象とした「成人スクーリング」が用意されています。参加スタイルを選べる設計です。

入学試験はありますか

学力試験はなく、書類選考と面談があります。学びたいという本人の熱意や自覚を重視するとされています。新入学と編入学は4月と10月、転入学は随時の受付です。

まとめ

  • ルネサンス高校グループはルネサンス高等学校・豊田・大阪の3校。学費・学びの内容は基本的に共通だが大阪校のみ水準が異なる
  • 設置者はブロードメディア株式会社、本校は茨城県久慈郡大子町、2006年4月開校。在籍生徒数2,057人、前年度卒業生1,055人(学校運営状況表2026年度版より)
  • 前年度卒業生の進路は進学482人(大学等215人・専門学校等229人・各種学校等38人)、就職189人、未定162人
  • 年間学費の目安(初年度)は入学金・施設設備費・教育関連諸費の合計で、授業料とスクーリング費は別。ルネサンス高等学校130,000円〜、ルネサンス大阪高等学校は大阪府内在住50,000円〜/府外120,000円〜
  • サポート校との提携なしで学費の二重払いが発生しない設計。最短年6日のスクーリングとテスト以外は自宅学習
  • 在校生の9割が通信コースのみを選択。希望者はeスポーツ・美容・K-POP・プログラミングなど多数のオプションコースを追加できる

参照した情報源

  • ルネサンス高校グループ公式サイト(r-ac.jp、2026年9月7日確認)
  • ルネサンス高等学校 学校運営状況表(学校教育法に基づく情報公開資料、2026年度版、2026年9月18日確認)
  • 文部科学省「高等学校等就学支援金制度に関するQ&A」(2026年9月18日確認)
  • ルネサンス高校グループ公式サイト「学費(授業料)」ページ(https://www.r-ac.jp/admission/expense/、2026年9月26日確認)
  • ルネサンス高校グループ公式サイト 学費(https://www.r-ac.jp/admission/expense/)、募集要項について(https://www.r-ac.jp/admission/entry/)、ネット出願(https://www.r-ac.jp/admission/net-entry/)、スクーリング(https://www.r-ac.jp/curriculum/schooling/)、通学スタンダードコース(https://www.r-ac.jp/curriculum/attend/)、キャンパス(https://www.r-ac.jp/campus/)、よくあるご質問(https://www.r-ac.jp/faq/)(2026年10月4日確認)
  • ルネサンス高等学校「情報公開項目」PDF(2026年5月1日現在、https://www.r-ac.jp/about/disclosure/ に掲載、2026年10月4日確認)
  • 文部科学省「高等学校等就学支援金・新制度の概要」(https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/index.htm に掲載のPDF、2026年10月4日確認)

サポート校と提携せず、学費の二重払いが起きない独立型なのが、ルネサンス高等学校の持ち味です。他の進路と見比べながら考えたい方は不登校の子が高校に進むときの選択肢を、具体的に動き出したい方は通信制高校の資料請求はどこからするのが早いかをご覧ください。

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就学支援金の記載についての注記 この記事の学費は、学校が公開している募集要項の記載をそのまま引いています。高等学校等就学支援金は2026年(令和8年)4月から所得制限が撤廃され、支給の上限額も変わりました。募集要項の作成年度によっては改正前の所得区分をもとに計算されている場合があるため、実際の負担額は学校に直接確認してください。制度の内容は通信制高校の学費は結局いくらかかるかで解説しています。

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