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家庭教師のグッドの料金は?15分450円を月額に換算して他社と比較

家庭教師のグッドは、株式会社グッドが運営する家庭教師の紹介サービスです。先生が家に来る訪問指導とオンライン指導の両方があり、指導料は15分単位で決まっています。小学生・中学生は15分450円、高校生は15分500円です。

ただ、毎月払うのは指導料だけではありません。指導の方法によって「基本料金」か「テキスト代」が加わり、入会するときには登録料と預り金も必要です。この記事では公式の料金表をもとに月額と初年度の費用を計算し、指導の中身や無料体験の進み方まで確認します。

以前の版では指導料の部分だけを月額として載せていました。公式の料金表に合わせて、本文と表の金額を直しています。

先に結論

月額は指導料に基本料金かテキスト代を足した額です。テキストを使わない指導法で週1回60分なら、公式の料金表で小学生19,200円、中学生22,200円、高校生29,000円(税込)。入会時には登録料22,000円と預り金18,000円がかかり、預り金は指導料の滞納がなければ退会の連絡をしたときに全額返金されます。公式サイトの目安は「月々14,000円〜27,000円くらいで始められるご家庭が多い」です。更新料と年会費はなく、指導料は先生に手渡しする後払いで、休んだ回の分は差し引かれます。

家庭教師のグッドの基本情報

運営会社 株式会社グッド(代表者 長野進)
設立 2007年10月18日(株式会社マスタークライアントとして設立、2020年8月に株式会社グッドへ社名変更)
本社 関西本社 大阪市中央区南船場4丁目11-17 船場MKビル7F
営業所 東海(名古屋)・北海道(札幌)・北信越(金沢)・関東(新宿)・東北(仙台)
対応エリア 北海道から沖縄までの47都道府県と、一部の海外エリア
指導実績 2005年から2026年8月末までの指導数17,116件
対象 小学1年生から高校生まで(主要5教科)
指導形式 訪問(対面)とオンライン
指導料 15分あたり 小学生・中学生450円/高校生500円(先生の学歴や学生・社会人の別で変わらない)
指導料以外の月々の費用 基本料金(テキストを使わない指導法)またはテキスト代(テキストを使う指導法)
入会時の費用 登録料22,000円、預り金18,000円(滞納がなければ退会時に全額返金)
ペアレッスン 2人同時の指導は15分あたりプラス50円
出席扱いの明示 料金・よくある質問・不登校のページでは確認できなかった
出典:家庭教師のグッド公式サイト(k-good.net)の「会社概要」「家庭教師グッドの料金について」「よくある質問」「不登校のお子さんへ」。確認日2026年10月18日。

会社概要の沿革によると、活動の始まりは2005年9月の石川県金沢市です。2014年8月に関西校、2022年3月に北海道校、2023年5月に中国校と九州校を開き、2024年8月の東海校の開設で対応エリアを全国に広げました。よくある質問には「関西・北信越・北海道エリアで約30,000人」の家庭教師が登録しているとありますが、これは3つのエリアに限った数字です。卒業生の97%が「志望校に合格できた」と答えたという記載もあり、毎年3月末の卒業生アンケートの有効回答をもとにした数字です。回答者数は公表されていません。

料金のしくみ

毎月の費用は、指導料と、基本料金かテキスト代のどちらかでできています。先生だけで指導する方法(テキストなし)なら基本料金、テキストを使う指導法ならテキスト代です。指導料は先生の学歴や、学生か社会人かで変わりません。

1回の指導は60分からで、60分を超える分は15分単位で調整できます。回数は月1回から選べ、指導時間内であれば何教科を見てもらっても料金は同じです。学習の遅れが複数の教科にまたがっている子には、1回の中で教科を行き来できるこの仕組みが心強く感じられます。

入会時と月々の費用以外に知っておきたいこと

  • 登録料は1家庭22,000円(税込)。ペアレッスンで2人以上が受けても一口で、本人と兄弟姉妹の卒業まで有効です。
  • 預り金(保証金)は18,000円。指導料の滞納があったときに充てるお金で、滞納がなければ退会の連絡をしたときに全額返金されます。
  • 交通費は、先生の定期の範囲内や徒歩・自転車で来られる場合はかかりません。定期を外れると実費で、車・バイクは1kmあたり15円、公共交通機関は切符代を後払いします。オンラインなら移動の交通費はかかりません。
  • 更新料・年会費はありません。入会後の追加料金も基本的になく、例外は模試を受ける場合などです。
  • 中学3年生・私国立の小中学生・中学受験生・中高一貫校の中学生は「+3,000円」と、テキストなしの料金表に注記があります。

指導料は担当の先生に直接手渡しします。指導した分だけの後払いで、月末の最終指導日か翌月の初回指導日に払う形です。月謝制ではないので、休んだ回の分は差し引かれ、キャンセル料もかかりません。ただし先生がすでに家に向かっていた場合は、交通費だけ払うことがあります。料金や契約の条件は、申し込み前に概要書面で示されます。

料金表で月額を確かめる

料金ページには、人気のプランを抜き出した料金表が画像で載っています。テキストなしの表は、指導料と基本料金を合わせた月額です。

回数と1回の時間 小学生 中学生 高校生
隔週 60分 15,600円 18,600円 25,000円
隔週 75分 16,500円 19,500円 26,000円
隔週 90分 17,400円 20,400円 27,000円
週1回 60分 19,200円 22,200円 29,000円
週1回 75分 21,000円 24,000円 31,000円
週1回 90分 22,800円 25,800円 33,000円
週2回 60分 26,400円 29,400円 37,000円
週2回 75分 30,000円 33,000円 41,000円
週2回 90分 33,600円 36,600円 45,000円
出典:家庭教師のグッド公式サイト「家庭教師グッドの料金について」の料金表(テキストなし、指導料と基本料金を含む月額、税込)。中学3年生などは+3,000円の注記あり。確認日2026年10月18日。

テキストを使う指導法の表は、指導料とテキスト代を合わせた月額で、教科の組み合わせによって金額が変わります。週1回60分の例は次のとおりです。隔週と週2回の表も公式サイトにあります。

学年 教科 週1回60分の月額
小学生 算数・国語 17,600円
小学生 算数・英語 17,600円
小学生 英語・算数・国語 22,800円
小学生 4教科 23,700円
中学生 数学・理科 16,900円
中学生 英語・数学 20,300円
中学生 英語・数学+苦手1科目 23,200円
中学生 英語・数学・理科・社会 26,100円
中学生 5教科 29,000円
出典:家庭教師のグッド公式サイト「家庭教師グッドの料金について」の料金表(テキストあり、指導料とテキスト代を含む月額、税込)。確認日2026年10月18日。

公式サイトは、基本料金とテキスト代の単価を文章では示していません。そこで当サイトが、料金表の額から指導料(15分の単価×コマ数×4週、隔週は2回)を引いて逆算しました。隔週・週1回・週2回のどの表から計算しても同じ額になります。

区分 内容 月あたりの額(逆算)
基本料金(テキストなし) 小学生/中学生/高校生 12,000円/15,000円/21,000円
テキスト代(小学生) 算国・算英/英算国/4教科 10,400円/15,600円/16,500円
テキスト代(中学生) 数理/英数/英数+苦手1科目 9,700円/13,100円/16,000円
テキスト代(中学生) 英数理社/5教科 18,900円/21,800円
公式の料金表から当サイトが逆算した値で、公式が示した単価ではありません。+3,000円の対象学年の加算は含めていません。

基本料金は回数に関係なく同じ額がかかるため、回数が少ないほど1回あたりの負担は重くなります。中学生のテキストなしで比べると、隔週60分は月18,600円で1回あたり9,300円、週2回60分は月29,400円で1回あたり3,675円です。一方で時間を延ばす場合に増えるのは指導料だけで、週1回の60分を75分にすると月1,800円の増加にとどまります。

兄弟姉妹が同時に受けるペアレッスンは、2人目の分として15分あたり50円が加わります。中学生の60分なら1人で1,800円の指導料が、2人で2,000円になる計算です。学年が違っても一緒に受けられます。週1回60分なら指導料の部分は月800円の増加ですが、基本料金などを含めた2人分の月額は料金表に載っていないため、公式サイトでは確認できませんでした。見積もりは事前に無料で出してもらえます。

初年度にかかる費用の試算

中学1年生か2年生が、テキストなしの週1回60分を12か月続けた場合で計算しました。+3,000円の対象にならない学年で、交通費はかからない条件(先生の定期の範囲内、またはオンライン)とします。

項目 金額
月額22,200円×12か月 266,400円
登録料 22,000円
初年度の合計 288,400円(月平均で約24,033円)
預り金(別記) 18,000円(入会時に支払い、滞納がなければ退会時に全額返金)
公式の料金表の額をもとにした当サイトの試算(税込)。模試の費用や定期外の交通費は含めていません。

入会時にまとめて出ていくのは登録料と預り金の合計40,000円です。預り金は退会のときに戻る前提なので、上の合計には入れていません。休んだ回の指導料は差し引かれるため、欠席がある月はこの試算より少なくなります。とはいえ年間で30万円近くになる金額は、家計にとって軽くありません。始める前に「3か月たったら子どもの様子を見て続けるか話し合う」といった区切りを家の中で決めておくと、惰性で続けることも、早すぎる見切りも避けやすいと考えています。

指導の中身とサポート

指導する教科は主要5教科で、簿記や体育などには基本的に対応していません。高校生の場合は、先生によって対応できる科目が違います。

オンライン指導は、スマートフォン・タブレット・パソコンのどれでも受けられます。使うアプリはZOOM・LINE・Skype・V-CUBE・Teamsのいずれかです。

先生は、条件に合う人を10〜50名ほど挙げてから数名に絞って面接し、そのうえで紹介される流れです。指導が始まる前には本部で研修があります。先生の性別は指定でき、合わないと感じたら何回でも無料で交代できます。交代のやりとりはグッドのスタッフが引き受けます。

指導の記録は、毎月の指導報告書で保護者に届きます。保護者が確認してから本部に提出する仕組みで、指導日ごとの報告にも対応しています。指導の時間・回数・曜日を変えたいときは担当の先生と直接相談し、前日までなら基本的に対応してもらえます。

発達障害については、LD・ADHD・ASDの子の指導に対応しており、専門の学習アドバイザーが進め方やカリキュラムを提案すると説明されています。このほか料金ページには、受験ガイドと過去問題の無料提供、電話・FAXでの無料添削、2人以上の同時指導割引、母子父子家庭応援割引が並んでいます。割引の具体的な額は公式サイトでは確認できませんでした。

不登校で出席扱いを目指す場合

不登校のお子さん向けのページでは、対面を嫌がる子にはまずオンラインで始め、先生との信頼関係ができてから対面に切り替える方法が紹介されています。よくある質問では、心のケアとコミュニケーションを大切にしながら、学校復帰に向けた勉強をフォローすると説明しています。家から出にくい時期は画面越しに慣れ、外の人と会う余裕が出てきたら訪問に移る、という段階の踏み方ができるわけです。

一方、不登校の自宅学習を出席扱いにする制度への対応は、料金・よくある質問・不登校のページのいずれでも記載を確認できませんでした。この制度で出席を認めるのは在籍校の校長で、文部科学省の通知には、保護者と学校の連携、理解度に応じた計画的な学習プログラム、対面指導が定期的・継続的に行われること、校長が状況を把握していることなど7つの要件が示されています。

家庭教師サービスが担えるのは学習計画と指導記録の部分で、グッドの毎月の指導報告書はその材料になり得ます。ただ、出席扱いになるかどうかは学校の判断です。学校とのやりとりは家庭が進めることになるため、申し込み前に担任と管理職へ相談しておくのが確実です。詳しくは不登校の出席扱いとは?文部科学省が示す7つの要件と申請の進め方を参照してください。

月額を他社と比べる

中学生・週1回60分の条件で、ほかの3社と並べました。

サービス 60分あたりの指導料 固定費 週1回60分の月額目安 兄弟割引
家庭教師のグッド 1,800円 基本料金(中学生テキストなしは当サイト逆算で月15,000円) 22,200円(テキストなし) 2人目は15分あたり+50円
家庭教師の銀河 2,750円 入会金11,000円・テキスト代は別途 11,000円(指導料のみ) 兄弟同時指導は2人目以降の指導料無料
オンライン家庭教師GIPS 1,980円 基本料金7,678円(中1〜2) 15,598円 公式サイトで確認
サブスタ 教材型のため指導料なし 月9,800円(中学生) 9,800円 公式サイトで確認
各社公式サイトの表示価格(税込)をもとに当サイトで月額換算。家庭教師のグッドとサブスタは2026年10月18日確認、家庭教師の銀河とオンライン家庭教師GIPSは2026年10月19日確認。銀河の月額目安は指導料のみで、テキスト代は含みません。

表の月額目安では、グッドの22,200円が4つのなかで最も高くなります。60分あたりの指導料は1,800円で銀河の2,750円より低いものの、月15,000円の基本料金が加わるためです。ただし銀河の11,000円は指導料だけの額で、学習状況に合わせたテキストの代金が別にかかり、入会時には入会金11,000円も必要です。グッドもテキストを使う指導法で数学と理科に絞れば月16,900円になり、入会時には登録料22,000円と預り金18,000円がかかります。入会時の費用がないのはGIPSとサブスタです。

比べるときに気をつけたいのは、同じ「月額」でも中に入っているものが社によって違う点です。グッドは基本料金込み、銀河は指導料のみでテキスト代が別、サブスタは教材型の定額なので、表の数字をそのまま並べると差が実際より大きく、あるいは小さく見えます。預り金は滞納がなければ退会時に戻るお金なので、グッドの入会時の負担は登録料の22,000円とみて銀河の入会金と比べるのが、実態に近い見方です。

金額以外で比べるなら、訪問とオンラインを切り替えられること、先生の交代が無料で何回でもできること、毎月の指導報告書があることがグッドの持ち味です。サブスタのような教材型は学習計画を立ててもらえる代わりに、先生がつく指導そのものはありません。必要なのが解説なのか計画なのか、対面で会える先生なのかを先に決めておくと選びやすくなります。外に出にくい時期の子なら、月数千円の差より、オンラインから対面へ段階的に移れるかどうかや、合わない先生を遠慮なく替えられるかどうかのほうが、続けられるかを左右しやすいように思います。

向いている家庭・向いていない家庭

向いているのは次のような場合です。

  • オンラインで慣れてから対面に移るなど、指導の形を途中で変えたい
  • 1回の指導で複数の教科をまとめて見てほしい(時間内なら何教科でも同額)
  • 月謝制ではなく、受けた分だけ指導料を払いたい
  • 発達障害の特性に合わせた進め方を相談したい
  • 母子・父子家庭向けの割引に該当する

向いていないのは次のような場合です。

  • 月額をできるだけ低く抑えたい(基本料金かテキスト代が回数に関係なくかかる)
  • 入会時のまとまった支出を避けたい(登録料と預り金で40,000円)
  • 30分程度の短い指導をこまめに受けたい(1回は60分から)
  • 在籍校の出席扱いを主目的にしている

迷いやすいのは、指導の形を柔軟に変えたい一方で予算も限られている家庭です。隔週60分(中学生で月18,600円)から始める手もありますが、基本料金が回数に関係なくかかるぶん、1回あたりは週1回より割高になります。週1回を続けられそうかどうかを体験の段階で子どもと話しておくと、プラン選びで後悔しにくいはずです。

無料体験で分かること

無料体験は平日と土日祝のどちらでも受けられ、時間帯は昼以降で、20時開始にも対応しています。オンラインでの体験も可能です。担当するのは体験スタッフで、学習方法のアドバイスと料金プランの案内をしてくれます。

所要時間は説明を含めて2時間前後、入会や料金の説明まで聞くと3時間程度かかることがあります。夕方以降に申し込むなら、子どもの就寝時間に食い込まないかを考えておくと安心です。公式サイトには無理に入会を勧めないと明記されているので、見積もりを受け取って家で検討してから決めても差し支えありません。

申し込みから指導開始までの流れ

  1. 公式サイトから無料体験を申し込む
  2. 訪問かオンラインか、希望する形式と曜日・時間帯を伝える
  3. 体験で学習方法のアドバイスと料金プランの説明を受け、無料の見積もりで月額を確かめる
  4. 基本料金かテキスト代か、登録料・預り金・交通費の扱いを概要書面で確認する
  5. 面接と本部での研修を経た先生の紹介を受け、指導を始める

料金や対応エリアは変更されることがあるため、最新の内容は公式サイトで確認してください。下の案内は北海道から高知県までにお住まいの方向けです。鳥取・島根・岡山・広島・山口・九州・沖縄にお住まいの場合は、家庭教師のわっふるの記事もあわせてご覧ください。

家庭教師のグッドの公式サイトで無料体験の案内を見る

※本項には広告リンクを含みます

家庭教師のグッドに関するよくある質問

料金はいくらですか

指導料(15分あたり小中学生450円、高校生500円)に、基本料金かテキスト代を足した額です。テキストを使わない指導法で週1回60分なら、公式の料金表で小学生19,200円、中学生22,200円、高校生29,000円です。

テキスト代は別にかかりますか

テキストを使う指導法では、指導料とは別にテキスト代がかかります。料金表の月額はテキスト代を含んだ額で、中学生の数学・理科を週1回60分なら16,900円です。テキストを使わない指導法では、代わりに基本料金がかかります。

登録料と預り金はいくらですか

入会時に登録料22,000円(1家庭一口)と預り金18,000円がかかります。預り金は指導料の滞納に充てるためのもので、滞納がなければ退会の連絡をしたときに全額返金されます。更新料と年会費はありません。

兄弟姉妹で受けるといくらになりますか

2人同時のペアレッスンは、指導料が15分あたり50円増えます。中学生の60分なら1人で1,800円、2人で2,000円です。基本料金などを含めた2人分の月額は料金表に載っていないため、無料の見積もりで確認してください。

休んだ月の料金はどうなりますか

月謝制ではないため、休んだ分の指導料は差し引かれ、キャンセル料もありません。ただし先生がすでに向かっていた場合は、交通費だけ払うことがあります。

公式サイトの月額の目安はいくらですか

料金ページには「月々14,000円〜27,000円くらいで始められるご家庭が多い」と書かれています。予算に合わせたプランの提案と、事前の無料見積もりにも対応しています。

無料体験にはどのくらい時間がかかりますか

説明を含めて2時間前後で、入会や料金の説明まで含めると3時間程度かかることがあります。平日・土日祝の昼以降に受けられ、20時開始やオンラインでの体験にも対応しています。

オンラインでも受けられますか

訪問とオンラインの両方に対応しています。オンラインはスマートフォン・タブレット・パソコンのいずれかで受けられ、アプリはZOOM・LINE・Skype・V-CUBE・Teamsのいずれかを使います。移動の交通費はかかりません。

不登校で出席扱いにできますか

公式サイトの料金・よくある質問・不登校のページでは、制度への対応の記載を確認できませんでした。出席扱いの判断は在籍校の校長が行い、文部科学省が示す要件を満たす必要があります。まず学校に相談してください。

まとめ

家庭教師のグッドの月額は、15分単位の指導料に基本料金かテキスト代を足した額です。中学生がテキストなしで週1回60分なら月22,200円で、入会時には登録料22,000円と、退会時に戻る預り金18,000円が必要になります。基本料金が回数に関係なくかかるので、費用だけで比べると安い部類ではありません。その代わり、指導料は受けた分だけの後払いで、休めば差し引かれます。オンラインから始めて対面に移れることや、先生の交代が無料であることを重視する家庭なら、検討する価値があります。出席扱いの制度利用を主な目的にする場合は、在籍校の校長が判断することを踏まえ、先に学校と相談してください。

他社と並べて検討するならオンライン家庭教師おすすめ比較、進路も含めて考えるなら不登校の子が高校に進むときの選択肢をあわせてご覧ください。

出典:家庭教師のグッド公式サイトの「家庭教師グッドの料金について」(https://k-good.net/money/、料金表の画像を含む)、「よくある質問」(https://k-good.net/qa/)、「会社概要」(https://k-good.net/company/)、「不登校のお子さんへ」(https://k-good.net/school-refusal/)、「グッドのオンライン家庭教師について」(https://k-good.net/online/)/文部科学省「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」別記2。家庭教師のグッド公式サイトの確認日は2026年10月18日、文部科学省の通知の確認日は2026年9月9日、比較表の他社情報の確認日は家庭教師の銀河とオンライン家庭教師GIPSが2026年10月19日、サブスタが2026年10月18日です。

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